人気の花で飾るウェルカムボード。

人生の中で惜しみなく好きなお花をデコレーションできる機会なんて、何度あるでしょう・・・。

ウェディングはその限られた機会の中でも、最も大きなイベントです。

好きなお花で飾るウェルカムボードに憧れを持つ花嫁さんも多く、装花で演出するウェルカムボードは永遠の人気アイテムです。

お花のウェルカムボードの装花を生花にするか造花(シルクフラワー)にするかで、どの様な違いがあるのか…ここで、それぞれのお花のウェルカムボードの特徴をもう少し詳しくみてみましょう!!


花のウェルカムボード・・・生花編


会場の装花と同じお花でウェルカムボードをコーディネートできるのが生花の何よりのメリット。そのほとんどの場合、会場の装花を担当しているお花屋さんにお任せすることになります。

ただ、会場さんでは積極的にご提案がない場合もありますので、希望がある場合は相談してみてください。

吸水性のあるスポンジを使ってウエルカムボードに装飾してくれる場合や、ウエルカムボードの前にお花をアレンジしたものを置いてくれたり、グリーン(ツルの葉)などをウエルカムボードの回りに飾ってくれるなど、お花屋さんによって提案が違うこともあります。

また会場さんによっては、シンプルなウェルカムボードのフレームを貸してくださるところもあります。

持ち込んだウェルカムボードに装飾してもらうことも可能な場合もあるので、生花での装飾が希望の場合は、会場装花の打ち合わせの時に、希望を伝えておくといいでしょう。

生花でのデコレーションはその日一日だけの楽しみになりますが、それが何よりの贅沢でもあります。


花のウェルカムボード・・・造花編


造花はシルクフラワー、アーティフィシャルフラワーとも呼ばれ、今は一昔前の造花とは比べ物にならないほどクオリティーも高くなっています。

種類はもちろんのこと、お色も可愛い色からニュアンスカラーまで、生花と同じくらい、いやそれ以上の選択肢があります。

また水を使う必要がないことや、吸水の心配がいらないため、生花では叶えにくいウェルカムボードのデザインも可能になります。

もちろん、お式の後もずっと残しておけることから、造花のウェルカムボードは花嫁さんにとても人気です。

造花のウェルカムボードの場合、式場より外注で業者に注文することが多いでしょう。

生花と違い、事前に用意することが可能なので、1ヶ月〜2ヶ月くらい前までに手元に届くよう準備しておくと配送などで万一のトラブルがあった際にも、時間に余裕があり十分に対処してもらえるでしょう。

事前に準備ができるので、お友達への結婚祝いとしてもとても人気があります。

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以上、生花や造花で飾るウェルカムボードの特徴を見てみました。

お二人のお好みやそれぞれのメリットを比較して、花のウェルカムボード選びの参考にしてもらえるとうれしいです♩

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