こんにちは。ウェディングミュゼのnoguです。

成人式、結婚式はもちろん、卒業式や謝恩会やさまざまなシーンでお花を頭に飾る機会があります。

その、お花のヘッドドレスが生花だったり、ドライフラワーだったり、シルクフラワーだったり素材はさまざま。

でも、素材が違ったとしても、お花のヘッドドレスという共通点がありあり、ヘッドドレスのつけ方は一緒です。

今日は、どんな素材のお花のヘッドドレスでも共通する、ヘッドドレスのつけ方について、動画と一緒に詳しくご紹介しちゃいます!


どんなお花のヘッドドレスでもピック状にした物を用意


上の写真のお花は、『ピック』っといって、お花にワイヤーを通し、ワイヤー部分を髪の毛の色と馴染む色のフラワーテープで巻きあげ、加工したものを言います。どんなお花の形・大きさでもピックにしてしまえば、簡単にヘッドドレスとしてつけれます。もちろん、お花だけではなく、葉っぱやつる状の葉などでもこの方法に加工してしまえば髪の毛に飾れるヘッドドレスになります。

お花自体をそのまま飾れるのでは?と思うかもしれませんが、ヘッドドレスとして使うなら、必ずピックにしておかなければなりません。生花であれば、水を含ませたペーパーを根元にあてて巻き上げるので、少しでもお花を綺麗に保つ事ができますし、造花やドライフラワーもピックにしておけば、頭へ綺麗に飾る事ができるようになります。

まず、ヘッドドレスがこの様な工夫と加工をしている事を知ってもらった上で、お花のヘッドドレスのつけ方をお教えしますね!


ヘッドドレスのつけ方を動画でご紹介


 

動画で見ていただくと、基本的にはお花のパーツを一つ一つ頭に刺して、ヘアピン・Uピンを使って固定していきます。

その1 頭のどの位置にお花を付けるか決めたら、ヘッドドレスを一度あてて、確かめる。

その2 ヘッドドレスのつける位置が決まったら、お花をさす。

その3 ヘッドドレスのピックの部分をヘアピン(Uピン)で固定する。

その4 バランスをみながら、お花のヘッドドレスパーツを付けて固定し、バランスを見なが数を増やしていく。

その5 最後に、ヘアスタイルとお花の全体のバランスを見て、整える。

現場で慣れている、ヘアメイクさんは一つ一つつけていては時間がないので(お色直しの時とか!)、いくつかのヘッドドレスのパーツを一つの束にしてまとめて髪の毛につけてセットする事もあります。その束ねて髪の毛にまとめてつける場合は、お花の組み合わせに気をつけると綺麗にまとまります!

先ほど説明したピック(お花にはワイヤーを通して、そのワイヤーには茶色いテープを巻いている状態)なので、ヘアピン・Uピンを用意していればつける事ができます。


ただ単純に固定するだけでは綺麗に見えない!?つける時のコツ


紫のアネモネとカップロースのヘッドドレス

ご紹介している動画では、ヘアメイクさんが簡単に頭にぽんっぽんと乗せてつけているように見えるのですが、ただ単純にお花を並べて頭につけている訳ではないです。

お花のヘッドドレスは、ティアラネなどのヘッドドレスと少しつける感覚が違います。ヘアスタイルのバランスと、お花の大きさ・形を見分けながら、位置や向きを変えていくのですが、少しの違いで華やかさに差がつきますし、写真映りも変わってくるんですよ!お花をポンッと同じ向きにして頭に乗せ固定するのではなく、一つ一つのお花の形や大きさを見て、お花の向きを考え乗。どちらかというと、生け花やフラワーアレンジの様に、頭にお花をアレンジして飾っていくって言い方の方がしっくりします♪♪

お花のヘッドドレスを飾る時は、色や形をしっかり見て、バランスを整えながら付けるのが大事!


最後に…


いかがでしたか?

お花のヘッドドレスでも付け方によって、だいぶ印象が変わってきます。もし、ヘアメイクさんにお願いする際に『こんな雰囲気・イメージにしたい!』のを、実際にインスタグラムや雑誌などでいろいろ探してみるのが一番伝えやすく、ヘアメイクさんもお花のつけ方に参考にしやすいはずです^^

 

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