ブーケトスをするならこんなブーケ


ブーケトス・・・、花嫁さまが、ゲストのお友達に、次の結婚へ続け!と幸せのお裾分けとして、ブーケを投げる演出。
【関連コラム:ブーケトスをする際に知っておきたいこと
映画のワンシーンでは、そのまま花嫁さまがお式で使用したブーケを投げていることが多いですが、実際には、なかなか難しく別でブーケを用意する場合も多いです。

では、ここでどんなブーケがブーケトスにむいているか、お話したいと思います。

生花で作られたブーケの場合、お花を吸水性のスポンジにさしていることが多く、これが意外と重さがあります。
あまり勢いが強すぎると、受けるときに結構なショックを受けることになりますので、注意が必要です。
また、お花はグルー(お花専用のボンド)を使って固定はしていると思いますが、それでも、投げるわけですから,
お花が抜けることは十分にありえます。
生花のブーケなんて、配達するだけでも、それはそれは、とても気を使いながら配達するものなので、投げるんですから、当然といえば当然ですよね。
そして、上手く投げれた!!のつぎは、また受け取るときに難関が。
もちろん、両手でキャッチするわけですから、お花が・・・。
残念ながら、どうしても痛んじゃいますよね 泣

そんななかなか映画のワンシーンも思うようにならないことも多いわけで・・・。

そこで、生花でされるなら、やはり小さめのブーケや花束をご用意されることをおススメします。
もちろん、ブーケ形になっていると素敵ですが、お花の破損のことも考えて、回りをペーパーでラッピングして花束風に用意する場合もあります。
でもせっかくの幸せのお裾分けという意味でも、ブーケで使用している花材と同じもので用意できると素敵ですね。
その場合は司会の方に、「同じお花で幸せをおすそわけで〜す♩」と一声かけてもらうといいと思います。
 

そして、シルクフラワー(造花)のブーケもブーケトスには適しています!!
もちろん吸水もしていないので、ワイヤーで組んであるとはいえ、生花よりは軽いです。
また、重さを気になさるのであれば、シルクフラワーのミニブーケでも♩

お式のあとに2次会などがある場合、生花だと持ち運びが不便なことも。
お友達もせっかく受け取ったお花が家に帰るとぐったり・・なんて少し寂しいですよね。

そんな時にもシルクフラワーのブーケなら、きれいなまま持って帰ってもらって、ずっと飾ってもらえます。

是非是非シルクフラワーもトス用ブーケの候補に入れてあげてくださいね。

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